異性として意識できるかどうか

異性として意識できるかどうかどれだけ異性との出会いがあったとしても、そこで出会う人が自分の恋愛対象の基準の中に入っていなければ恋愛関係には発展することは無いでしょう。
場合によっては無理して付き合うこともあるかもしれませんが、基本的に無理のある関係はお互いにとってストレスになりますから、あまりオススメできるものではありません。
ですから、良い恋愛をする上では、まず自分自身の恋愛対象の基準を明確にしておくべきであると考えられます。

さて、その恋愛対象の基準として一つの指針となるのは、相手のことを異性として意識できるかどうかが重要なポイントとなるでしょう。
恋愛感情は基本的に男女の中で芽生えるものですから、そこに性別の違いがあるからこそ発展していくと推測できます。
そのことからも、男性は女性らしい女性、女性は男性らしい男性に惹かれると言えるのです。

では、具体的にどのような異性としての条件を満たしていれば恋愛感情を抱きやすいのでしょうか。
まず考えられるのは、性的役割をしっかりとこなすかどうかが大きなポイントになるかもしれません。
つまり、男性は仕事をバリバリする、女性は家事ができるなどの役割です。
ジェンダーフリーの世の中ですから、このような性的役割はちょっと前世代的と思われることかもしれませんが、それでもやはり恋愛をする上では未だに重要な要素になっています。
ですから、たとえ外見が魅力的な異性との出会いがあったとしても、この性的役割をしっかりと担えて居ない人とは恋愛関係に発展しないケースはかなり多いでしょう。

以上のことから、恋愛対象の基準の一つとして相手を異性として意識できるかどうか、そしてその相手が性的な役割をしっかりと担っているかどうかがを見極めることが重要になります。
なので、これから出会う異性には、自分の心をときめかせるだけの異性としての魅力がどれだけ備わっているのかという点を重点的にチェックしていくべきだと言えるでしょう。

  • 連載数:全5回
  • 紹介文:恋愛対象の基準とは。異性でも恋愛対象になる人ならない人がいます。どのような基準があるのかを説明します。
2015.01.01