恋愛依存症チェックをしてみよう

恋愛依存症チェックをしてみようどんなに素敵な出会いがあっても、恋愛依存症では恋は長続きしません。
短い恋を繰り返してしまう恋愛依存症であれば、治す努力をしなければいけません。
治す努力をするためにも、自分が恋愛依存症なのかどうかということはちゃんと把握しておく必要があります。
いったいどんな恋愛をしていたら恋愛依存症と言われてしまうのでしょうか。

恋愛依存症の人の特徴はさまざまで、人によって多少の違いはあるものの、多くの人は「誰かと一緒でなければ生きていけない」という状態にあるようです。
人は誰でもひとりぼっちでは生きてはいけません。
それはみんなが感じることなのですが、恋愛依存症の人の場合はその想いが少々強すぎるのかもしれませんね。
独りでは生きていけないと思っているので、恋人がつねにいなければ不安で仕方がなくなってしまうようです。

もし別れてしまったら、すぐに次の新しい出会いを求め、好きでもない人と付き合ってしまうことだってあるようです。
また、恋愛依存症の人は相手に必要とされることがとても嬉しいことなので、恋人の言いなりになってしまうこともあります。
お互いを尊重し合い、お互いを必要としているのが恋人同士のはずなのに、一方通行に陥ってしまいがちですよね。
そんな恋愛では幸せとはいえません。

被害妄想が激しいのも恋愛依存症の特徴で、相手の言動によって気持ちの浮き沈みが激しくなってしまうようです。
ほんの少し恋人の機嫌が悪かっただけで「もしかしてもう自分のことは嫌いになったのでは・・・」と思ってしまったり、すぐに浮気を疑ってしまい「もう自分なんて必要ないのかもしれない」と勝手に落ち込んでしまったりと、相手の言動ですぐに不安になってしまうようです。

これでは本人も疲れてしまいますが、恋人だってだんだん疲れてきて当然です。
恋愛依存症の人は恋が長続きしないというのは納得がいきますよね。
きっと好かれるためにしていることが裏目に出ていて、自分では気付かないうちに嫌われてしまう言動をとっているのかもしれませんね。

  • 連載数:全5回
  • 紹介文:恋愛依存症になっていませんか?素敵な恋愛をする為にも、一度自分はどうかと考えることをオススメします。
2015.01.08