]恋愛依存症になりやすい人

]恋愛依存症になりやすい人恋愛依存症になりやすい人にはいくつか特徴があるようです。
それは、同性の友達がとても少ないという点です。
同性の友達が少ないということは、恋人のことを相談する人もあまりいないという状態ですよね。
独りで考え込むことが多くなってしまい、相手への歪んだ愛情など「間違っている」と指摘してくれる友達が周りにいなければ恋愛依存症は加速してしまいます。

また、友達が少ないということは友達と遊びに行ったり旅行に行ったりといったようなことをあまりしないということになります。
ですので自然と恋人に依存するようになってしまうのかもしれませんね。
恋愛依存症の人の性格も特徴的で、多くの人はネガティブ思考のようです。
自尊心があまりないために「どうせ自分なんて何をしてもうまくいかない」「どうせ自分なんて愛されない」と自分を卑下してしまうことが多い人は要注意です。
また、休日や仕事が終わった夜などに独りで楽しめることがないというのも問題です。

普通は独りで家でDVD鑑賞をしたり、人によっては独りで映画に行く人もいますよね。
独りでも十分楽しめる人はいいのですが、休日など独りでは何をすればいいのか分からない、やりたいことがない、独りでは全く楽しめない、そんな人が恋愛依存症には多いようです。

出会いがなくてなかなか恋人が出来ないという人は世の中にたくさんいますよね。
ですが恋愛依存症の人は独りでは生きていけないと思っているので独りという状態があまりないようです。
別れたらすぐに誰か変わりになる人を見つける術は天才的なのかもしれませんね。

誰かと一緒にいなければすぐに不安になってしまうので、好きでもない人との交際も平気でしてしまうのでしょう。
それでは見ている方も辛くなってしまいますよね。
すぐに恋人探しをしなくても、たくさんの出会いに目を向けて視野を広げていけばきっといい恋愛ができるはずなのに、自分で世界を狭くしてしまっているのかもしれませんね。

  • 連載数:全5回
  • 紹介文:恋愛依存症になっていませんか?素敵な恋愛をする為にも、一度自分はどうかと考えることをオススメします。
2015.01.08