自分が「嫌」だと感じることを考えてみよう

自分が「嫌」だと感じることを考えてみよう理想の相手と出会いがあった時、まずは告白の前に自分がされたら「嫌」なことを考えてみましょう。
自分にとっては普通のことでも、相手にとっては不快で我儘だと感じる行動であったり、言動であったりするかもしれません。
例えば、過去に付き合った相手に我儘であると指摘された経験のある方は、特に注意して別れた理由を振り返ってみましょう。

頭で反芻するだけではなく、紙に書き出してみるとよく思い出すことができます。
過去は振り返らないという方もいますが、反省なくして楽しい恋愛は成り立ちません。
過去の失敗を理想の相手の前で繰り返すよりも「2度と同じ失敗はしない」という強い気持ちがあれば、目の前の出会いを逃さないためにも相手に不快感を抱かせるような部分は失くしておきましょう。

過去の恋愛は新たな出会いを生むことにしっかり繋がっています。
理想の相手と恋愛のチャンスがあったのであれば、自分が生まれ変われるチャンスも来たということです。
それを活かせるかどうかは自分次第ということですので、涙を流した経験も無駄ではなかったと言える恋愛に繋げられるように努力を惜しまないことです。

自分の幼さや我儘を、また相手にぶつけてしまい、恋人として認めてもらえない。
そんな悲しい状況は終わらせた方が楽しい未来に繋がります。
相手の気持ちを汲める余裕や、話を聞く姿勢、自分のことばかりではなく、相手を立てることを覚えておくと、長い付き合いの向こうに新しい付き合いの形を見出せるのではないでしょうか。

  • 連載数:全5回
  • 紹介文:恋愛期間が短いと感じたことはありませんか?我儘なのかも知れません。人間的にも成長出来るので治してみませんか?
2015.04.20