つかず離れずの距離を保って

つかず離れずの距離を保って例えば、気になる人をひとりで飲みに来たバーで見かけたというとき、一瞬声をかけるかどうか躊躇いますよね。
場所が場所ですし、お酒を楽しむ雰囲気を壊してしまってはいけません。
そうなると、相手を見ているだけで時間が過ぎてしまった。
そんな経験をしたことのある方は意外と多いかもしれません。
では、どのように縁を繋げばよいのでしょうか。

同じバーで、またその人に会えるかどうかはわかりません。
常連かどうかは何度も会うまで通ってみなければわかりませんね。
バーの店員さんは口が堅い方も多いので、静かにそのお店でお酒を楽しんでいる方のことをあれこれ話すことはほとんどないため、また会いたいと思う出会いだった時は、声をかけるタイミングを計りましょう。

相手もひとりかどうかを確認することも大切ですし、他に連れ立って飲んでいる方がいるならその方への配慮も必要になります。
声のかけ方で印象が変わってしまうので、軽い気持ちで声をかけたと思われないような工夫が大切です。
言葉を選び、しつこい態度にならないように気を配りましょう。
それで一緒の席になれれば会話が成り立つチャンスができたことになります。

初めて会ったもの同士で、どう楽しい時間を過ごすかという点に重きをおいて、その出会いを大切にできる時間を共有できるように心がけましょう。
お酒を楽しみつつ、変わらず雰囲気も楽しめるような時間にしたいですね。
できればその場で連絡先の交換ができればベストですが、「またここで」と約束できるだけでもかなり相手に近づけると思います。

  • 連載数:全5回
  • 紹介文:雰囲気を味わうのも、お酒だけ味わうのも良いですが、気になる人に声を掛けてみませんか?バーでの出会い。
2015.05.07