暴力的になってしまう人

暴力的になってしまう人すね方は人によって様々です。
頬を膨らませて無言ですねる人もいれば、出会い頭に暴言を吐いて、怒るようにすねる人もいます。
今回は暴言を吐いて怒るようにすねる人、つまり「すねる」=「怒る」人が可愛いと思ってもらえるすね方のコツをご紹介します。

すねる時、その気持ちをそのまま言葉に出してしまうと、どうしても暴力的になりやすくなります。
言葉ですねるよりも、伏目にしたり、口を尖らしたりなど表情や行動、態度等ですねてる気持ちを表現しましょう。
例えば、体操座りなどは男女ともに可愛いと思われやすいようです。

会ってしまったら、どうしても暴言を吐いてしまう人は、直接ではなく、メールの顔文字やLINEのスタンプ等ですねてる気持ちを可愛く表現してみましょう。
直接では表現できない気持ちも文字やスタンプだと伝えやすくなります。
家の中で話しにくい場合や、偶然街で出会い気まずい場合でも、メール等でやり取りすれば、素直さを感じさせ、相手をキュンとさせます。

しかし、どんなに可愛い態度を演出しても、すねている理由がうっとうしいと思われるような内容では、どうしても不快感しか生まれません。
理由を相手に伝えるときは表現に気を付けましょう。
同じ内容でも表現を変えることで「うっとうしい理由」にも「可愛い理由」にもなります。
例えば、相手がかまってくれないことがすねている理由ならば、「いつもほったらかし、自分のことなんてどうでもいい」という表現よりも「最近かまってくれないから、かまってほしい」という表現の方が相手に対し、可愛いと思われやすいでしょう。

暴言を吐く時は感情が高ぶりやすいので、支離滅裂になりやすく、相手を圧迫しやすい。
少しでも冷静になれるよう、深呼吸をしたり、身体を動かしたりしましょう。
じっと考えたりするのは、イライラがたまっていくばかり。
身体を動かすことで、多少はリラックスできるはずです。

一番NGなのは、相手にとっては終わったこと、または終わりたいことをいつまでも引っ張ってしまうこと。
謝罪をしているということは、相手は終わりを望んでいます。
それなのに許すことなく、いつまでも終わらせないのは、相手にとって苦痛そのもの。
相手から謝罪の言葉が出た時は、引っ張らずに笑顔で許してあげられる寛容な人になりましょう。

  • 連載数:全5回
  • 紹介文:可愛いすね方とそうでないすね方、どちらをすれば相手に伝わり関係を親密に出来るのか考えてみましょう。
2015.06.19