状況によって変わる

状況によって変わる人がすねる時には、様々な状況があります。
それぞれの状況によって、可愛いと思われるすね方も大きく違います。
例えば、恋人にからかわれてすねる場合、ある程度は大袈裟にすねても可愛いと思われやすいですが、自分の意としない言動を恋人にされた場合は、怒りの感情が出てしまいやすく、その感情のまますねてしまうので、可愛いとは思われにくいです。
今回は状況ごとに合わせた可愛いすね方をご紹介します。

まずは、素直になれない時のすね方についてご紹介します。
好きな気持ちや感謝の気持ち等を伝えたい時、素直になれずに気持ちとは裏腹にすねてしまうことってありますよね。
そういう場合は、勇気を振り絞って、素直に気持ちをアピールしましょう。

次は、愛情を確認したい時のすね方について。
恋人が忙しくて寂しい時にかまってほしくてすねる場合は、寂しいという気持ちをはっきりと相手に伝えましょう。
自分が大事に思われている事を感じて、キュンとなっちゃいます。

次に、劣等感を持った時のすね方についてご紹介します。
恋人に自分は料理が苦手なのに「料理ができる人が好き」などと言われた場合、どうしても劣等感を感じてしまいがちになります。
そんな時は黙って、相手の好みのタイプになれるよう努力をしてみましょう。
自分の希望に頑張って近づいてくれている姿にぐっときます。

次に、嫉妬した時のすね方について。
デート中に彼氏・彼女が女友達または男友達に出会い、仲良しげに話しているのに対し、嫉妬心ですねてしまうと、その後のデートが気まずくなりやすいです。
そんな時は、ダンマリしたり、怒ったりせず、自分の良さをさり気にアピールしてみましょう。
少しムキになっているところに、相手は可愛さを感じます。

最後に、すねるのが長引いた時のすね方についてご紹介します。
可愛いすね方ができないまま、ずるずると長引いてしまった場合は、こちらから謝りましょう。
どんな方法をとってもいいです。
同棲している人は、家の中で唐突に謝るするのもOKですし、手書きの手紙で謝るのもOKです。
同棲してない人は、相手の家に直接謝りに行くのもOKですし、街角での偶然の出会いを装って謝るのもOKです。
とにかく素直であるということを全力でアピールしましょう。

  • 連載数:全5回
  • 紹介文:可愛いすね方とそうでないすね方、どちらをすれば相手に伝わり関係を親密に出来るのか考えてみましょう。
2015.06.19