可愛いすね方と可愛くないすね方

可愛いすね方と可愛くないすね方恋人が会社の同僚等(異性)と歩いている時にばったり出会い、嫉妬してすねてしまったり、恋人にからかわれてすねてしまったりと、すね方には様々なすね方があります。
可愛くすねた時と可愛くなくすねた時とでは、相手の反応も大きく違ってきます。
可愛いすね方をすることができれば、二人の関係をさらに深いものにすることができますが、可愛くないすね方をしてしまったら、関係が悪化の一途をたどっていくことになりかねません。
すねるという行動はたまに恋人との関係を変化させるキー的な役割を持つこともあるのです。
そこで今回は可愛いすね方と可愛くないすね方を比較してご紹介します。

最初に、可愛いすね方について3点ご紹介します。
まず一点目は涙目になること。
嫉妬してションボリ、少しいじめられてションボリ、といった雰囲気を相手にさりげなくアピールすることで、相手に「守ってあげたい」という気持ちを持たせられます。
決して涙は流さず、ウルウルさせる程度にさせるのがポイント。

二点目は、すねながらもさりげなく相手を褒めること。
ただすねているだけでは、相手に不快感を与えるだけになってしまう恐れがあります。
すねた言葉を吐きながらも、相手の良いところを口に出すことで、印象がガラッと変わります。

三点目は、身体を小さく丸めること。
膝をかかえて座ったり、伏せ目にさせるなどして、ションボリ感をよりアピール。
いつもより小さくなっている姿に相手は思わず、「可愛いなあ」と感じてしまいます。

次に、可愛くないすね方について3点ご紹介します。
一点目は号泣すること。
高ぶった気持ちをモロに出してしまっては、相手はドン引きしてしまいます。
涙は出そうになってもグッと堪えてください。

二点目は、怒ってしまうこと。
思い切り顔をゆがませたり、出会い頭に暴言を吐いたりしたら、相手の反発心を煽ってしまいます。
感情は高ぶってしまっても、あくまで冷静になるよう心掛けましょう。

三点目はやりすぎること。
何でも大げさにしてはいけません。
可愛く見せようと上目遣いに潤んだ目を強調させたり、明らかに作為的に落ち込むことは、あざとさしか感じられません。
適度なすね方を心掛けて下さい。

  • 連載数:全5回
  • 紹介文:可愛いすね方とそうでないすね方、どちらをすれば相手に伝わり関係を親密に出来るのか考えてみましょう。
2015.06.19