どんな恋愛も糧にする方法

どんな恋愛も糧にする方法恋にはつらいもの、いい思い出になっているものなどさまざまな恋愛パターンがあります。
どんな恋愛であっても、その経験を自分の糧にする方法があるとしたら知りたくはありませんか。
過去の恋愛を苦々しく思っている人も、楽しかった恋から抜け出せずに悩んでいる人も、その経験を次に活かせるようにここで紹介する方法を試してみてください。

「時が過ぎるのをただ待つ」だけでは過去の経験を活かすことができるようにはなりません。
確かに時間の経過とともに心の傷や思い出が浄化していくような気がしますが、それは時が経った分記憶が曖昧になったり美化していたりするので経験は勝手に糧になってはくれません。

つらい思い出を糧にするときは、何がどうつらいのかを分析してみましょう。
分析することによって、自分を一歩引いたところから見ることもでき、つらさの原因をはっきりさせることができます。
その思い出の恋人がいないことが寂しくつらいと感じているつもりでも、つきつめてみると一緒に過ごす相手がいない寂しさだったり休日にやることがないことでつらさが増していたりと理由は違うところにあるかもしれません。
分析してみることで、つらい思い出が新しい経験を積む道を作ることもありますし、つらいと思っていたことを乗り越えたという糧になります。

楽しかった思い出を乗り越えるためには、より楽しい経験をすることが効果的です。
その楽しかった経験を元にすれば、どんなことを自分は楽しいと思えるのかが見えてくるはずです。
今すぐ実行できることをまずはやってみましょう。
楽しかった経験も大きな糧となり、うまく活かしていくことで新しい出会いや発見も見つけやすくなります。
つらい思い出はじっくり分析することが必要ですが、楽しかった思い出はとにかく動くことが肝心です。

どんな恋愛も糧にし、経験を次に活かせるようにするために、そのつらかったり楽しかったりした経験を自分の中で過去のものとして認めてあげることがまずは必要です。
新しい出会いや思い出を作るためのスタートラインに立つ前に、それ以前の経験を自分のものにして活かせるようにしておくと違った世界が見えてくるかもしれませんよ。

  • 連載数:全5回
  • 紹介文:恋愛は幸せな場合とつらい場合がありますが、どちらも糧となる経験であり、人間としても成長させるものです。
2015.07.17