いい恋の経験は次に活かそう

いい恋の経験は次に活かそう「あの恋はいい恋だったな」という恋愛経験はありませんか。
どんな恋をいい恋とするかは人それぞれですが、いい恋の経験をせっかくもっているならその経験を次に活かしていきましょう。
ただのいい思い出ではなく、あなたのベースにすることでより忘れられない恋になるかもしれませんよ。

いい恋だと思っている過去の恋愛をなぜいい恋だと思っているのか考えてみたことはありますか。
「初恋の初々しさがよかった」「相思相愛で仲がよく毎日が楽しかった」「青春時代の全てだった」そんないい恋の思い出はキラキラと輝いているのではないでしょうか。
いい恋を次に活かすためには、なぜそれをいい恋だと思っているのかを考えることが重要です。
そしていい思い出はいい思い出として心にしまっておきましょう。

どんな恋愛をいい恋だと思っているのかがわかると、自分が恋愛において何を求めているのかが見えてきます。
初々しさがよかったという人は新しい出会いや恋のドキドキを求めていることが多いですし、青春時代の全てだったと感じている人にとっては懐かしさや共通の話題で盛り上がれることなどを重要視しているのかもしれません。
次の恋を始める前に、恋愛において何に重きをおくのかがわかっているだけで新しい恋愛がいい恋になる予感がしてくるはずです。

いい恋だったと思えるということはその恋が完結している証拠です。
しっかりと消化できている恋は新しい出会いを探す意欲にもつながります。
その意欲が湧くことだけでも、いい恋の経験が活かされているといえます。

いい恋だと思える恋愛の何かを次に活かさなければと躍起にならなくとも、自然と出てくる行動にそれは現れてきます。
それをキャッチできるかどうかは、なぜいい恋だと思っているのかを考えたり自分が恋愛のどこに重きをおいているのか分析したりといったステップにかかっています。
いい恋が終わったあとで、よりよい恋を求めたいときはこんな方法も試してみてはいかがでしょうか。
きっと新しい出会いと素敵な恋愛がその先に待っているはずですよ。

  • 連載数:全5回
  • 紹介文:恋愛は幸せな場合とつらい場合がありますが、どちらも糧となる経験であり、人間としても成長させるものです。
2015.07.17