まずは相手の気持ちを見極める

まずは相手の気持ちを見極める「好きな人と二人きりになりたい、デートしたい」と願う人は多いでしょう。
まだ一方的な片思いの状況だとしても、二人きりになった時にいい雰囲気を演出できれば恋人へ昇格できる可能性もぐんと高くなるはずです。
気になる相手とうまくデートの約束を取りつけられるかどうか、全てはそれにかかってきます。

しかし、何が何でもこの出会いを逃したくないからといって猪突猛進ではいけません。
そんな余裕のない人とデートしたいと思ってくれる人はそうそういないものです。
愛に燃えて一心不乱に突き進んでくる姿勢はある種ドラマや漫画に出てくるキャラのようだと好意的に受け止めてくれる人もいるかもしれませんが、現実ではそもそも相手があなたのことをはたしてどれほど好ましく思っているのかはっきり決めかねている可能性だってゼロではありません。
このようなタイミングで一方的に気持ちを押し付けては、相手がせっかくあなたに好意を感じていたとしてもそれを冷めさせてしまう危険があります。

まずは相手の気持ちを出来るかぎり慎重に見極めましょう。
ふとした瞬間に見せる笑顔、視線、話しかけてくる声のトーンから「好意的に接してくれているな」「あまりこちらに興味がないのかな」とあなたに向けた相手の気持ちを察する努力をするのです。
これはこちらの気持ちばかり先走って失敗する確率を下げ、相手に真摯に向き合うことで好印象を与えるための大切な準備です。
好きだという気持ちが暴走して相手に突撃しがちな人はついつい勢い任せで失敗した時のことを忘れてしまうかもしれませんが、冷静に状況を見て相手と自分に余裕を与えることが重要です。
そこで相手の気持ちがどうだったにせよ、まずは自分に好意をもってもらう努力からはじめましょう。

  • 連載数:全5回
  • 紹介文:相手に好意を伝えるには猪突猛進であってはならず、冷静に状況を見て相手と自分に余裕を与えることが重要です。
2017.01.26