告白を印象的にするコツ

告白を印象的にするコツ運良くデートの約束を取りつけ、好きな相手と二人きりになれる日がやってきたとします。
いつもとは違う特別な時間と景色、ここで気持ちを伝えない手はありません。
少なくともデートに付き合ってくれた相手であればあなたを好ましく思ってくれているはずですから、ここで思い切って告白すれば成功する可能性も低くはないでしょう。

でも、いざ目の前の好きな相手に向かってどんな言葉で告白すればいいのかわからないと頭を抱えてしまう人も多いのではないでしょうか。
自分の胸の中でずっと募らせてきた思いを全て口にすれば、とりとめのない言葉ばかりが出てきてしまうかもしれません。
また、思ったことを何でも正直にベラベラ喋ってしまうのも相手を不快にさせてしまう可能性があるため考えものです。
ではどういう言葉で相手に気持ちを伝えればいいのでしょうか。

ここでまず、あえて出会いの瞬間のことから話してみるというのはいかがでしょう。
何も二人の出会いから現在までの全てを長々と喋れということではありません。
「初めてあなたと出会った時、素敵な人だと思った」と切り出すのです。
その時からどのように相手を見ていたかということ、相手のどんなところを素敵だと思ったかということを真剣に伝えていきましょう。
「出会った時は何とも思ってなかったけど、あなたと一緒に過ごすうちに好きになった」という言い方でも相手をドキっとさせられるはずです。
出会いの話から始めれば、相手もあなたと初めて会った時のことを思い出して「あの時から自分のことを考えてくれていたのか」とくすぐったい気持ちになることでしょう。
その時、あなたと相手の気持ちは同じ時間感覚を共有し、より深く通じ合うことができるのです。

  • 連載数:全5回
  • 紹介文:相手に好意を伝えるには猪突猛進であってはならず、冷静に状況を見て相手と自分に余裕を与えることが重要です。
2017.01.26