やってはいけないこと

やってはいけないこと相手の気持ちを考えずつい喧嘩をしてしまった時、出会いを果たして以降まったく考えもしなかった行動を起こそうとすることがあります。
それは別れ話や浮気といった、相手を困らせたいという衝動に駆られてしまうことです。
しかし仲直りをしたいと考えているならば、そのような考えは捨てなければなりません。

喧嘩をしても、不器用な相手で謝罪の言葉を決して口にしないという人もいるかもしれません。
そういう相手をわざと茶化してしまいたいと思うこともあるでしょうが、相手を逆なでしてしまい、仲直りが全く望めなくなってしまいます。
このようなことも絶対にしてはいけないことで、相手の心の声をはっきりと聞き取れるように耳を傾けていきましょう。

さらに相手から歩み寄ってくるケースもあります。
相手が感情的になり喧嘩になってしまったという時、連絡が来ても無視することは恋愛にはよくあることです。
すると相手は不安を抱えたまま時間だけが経過し、そのまま音信不通状態へと状況が変わってくるのです。
ずっと連絡を無視し続けるのは、相手にショックを与えるだけで何の解決にもなりません。
もしかすると謝るために連絡をして来ている可能性もあるので、このような場合は仲直りに向けて返答すべきでしょう。
恋愛には歩み寄りが大事であって、拒否をすれば別れ話に発展してしまいます。

近年SNSへの投稿が増えていますが、喧嘩をした後に相手のSNSをチェックして何か一言を投稿するのは止めましょう。
これがもし相手にとって不快な内容であれば、さらにショックを受けてしまうでしょうし、どこで誰にチェックされているかもわからないため、SNSの投稿は控えておくべきでしょう。
仲直りという道を模索するのでれば互いのモラルやマナーに反した行動は慎むべきで、きちんと二人で話し合いをすることをおすすめします。

  • 連載数:全5回
  • 紹介文:恋愛関係であっても喧嘩はつきものであり起こってしまった場合は、自分の感情を相手にぶつけるのではなく、一度冷静に落ち着いてから話し合うことが大切です。
2017.04.06