二人の仲は現在進行形

二人の仲は現在進行形英語の勉強では未来形、過去形、進行形など様々な時制を学びます。
実はこの時制、恋愛をうまく運ぶコツにもなるのです。


まずポイントは「過去形を使わない」こと。
例えば映画を見たら「面白かった」ではなく「面白いね」、食事をしたら「楽しかった」より「楽しいな」と言ってみましょう。
文字にすると分かりやすいですが、言葉は「過去形」になるとそこで一旦途切れてしまいます。
ところが「現在進行形」の言葉は生き生きとしていて、言葉に表した感情や感動が今も続いている、もう終わった過去のことではないということを強調する形になります。
それを聞いた相手は嬉しく感じるでしょう。
現在進行形の言葉を使うように心がけると、二人の間にこれからも続く素晴らしい時間を予感させることが多くなるはずです。
仲良くなりたい相手に出会い、デートをすることになったらぜひ使ってみましょう。

また、相手に対する呼び方をあるタイミングで変えてみると効果的です。
ある程度親しくなったと思えたら、お互いの呼び方を考えてみましょう。
二人の関係性にもよりますが、敬語で話していたいのをもっと親しみを込めた言葉遣いに変えてみるのです。
すると、お互いの距離がグンと縮まって親密さが増すでしょう。
言葉遣いを親しくすることはお互いがお互いにとって特別な存在であると表すことなのです。
もっと親しくなりたい、長く付き合いたい人との会話は現在進行形、仲良くなれたらお互いの呼び方をよりフレンドリーにすることで、より親しい関係へと進めるでしょう。

  • 連載数:全5回
  • 紹介文:気になる相手と会話することは、難しいと考えていらっしゃる方も多いはず、異性を喜ばせる会話術を実践すると身に付くようになり、親密な関係を結べるようになります。
2017.05.11