恋のチャンスを見極める

恋のチャンスを見極める恋人が欲しいと思っている人の中には、すでに素敵な人に片想いをしている人もいるのではないでしょうか。
もしその自覚がなくても、出会いイベントへと足を運んでみてもどうにも上手くいかない、異性からアプローチされても気が進まないという人は、実は好きな人がいるからなのかもしれません。

好きな人がいるにも関わらず、その人へのアプローチを試みていないという状況は何故なのか、自分の好きな人には既に恋人がいる、もしくは片想いの相手がいるという場合が想定されます。
恋する気持ちというものは自分で消してしまえないですから、このもどかしさを解消するには自然に気持ちが冷めるのを待つか、あえて告白をしてフラれることでその気持ちに区切りをつけて次の恋へと目を向けるしかないのかもしれません。
しかし告白して断られても、そこでキッパリ恋心が消えるとは限らないため、やはり時が解決してくれるのを待つのが無難でしょう。

ところが、諦めようと思った矢先に、片想いの相手が失恋してしまい、フリーになってしまうという場合もあり得なくはないのです。
それを知った時、相手へのアプローチをすべきかどうかは悩みどころです。

そんな場合には、まず失恋した時の心理パターンを考えましょう。
すぐに気持ちを切り替えて、新しい恋へと目を向けることができる人、何が原因で関係が破たんしてしまったのか、その理由が納得できるまで次には進めないという人もいます。
次に、好きな人はどんなタイプかを考えるのです。
悲しいことや嫌なことがあっても、表面的には元気を装うことができるタイプなのか、そうした事柄が吹っ切れるまで殻に閉じこもってしまうタイプなのか、それによってアプローチをするタイミングやきっかけが変わるからです。

好きな人が失恋したことによって、恋のチャンスが回ってきたとなると思わず浮かれてしまうでしょう。
しかしそれをあからさまに表していてはチャンスを逃してしまうことにもなりかねませんから、まずは相手の気持ちを考慮することを忘れないようにしましょう。

  • 連載数:全5回
  • 紹介文:好きな人が失恋した時は、ここぞというようにアタックするのではなく、相手の気持ちを考慮しつつメールなどでどのような心理状態かを探ってからアプローチしましょう。
2017.07.17