人を見る目を養う

人を見る目を養う素敵な異性と出会い、恋人同士になれた、そのような幸福は他にありません。
天にも昇るような幸せを感じる一方、「自分の目に間違いはないと信じたい、けれど、万が一、相手の素性を見抜けていないだけだったらどうしよう」と不安になってしまうこともあるでしょう。
二人の出会いを経て交際へと至った過程でずっと見ていた相手を本当に客観的に見られるのか、心配になった時は友達や知人などに恋人を紹介してみてはいかがでしょうか。

いい恋愛をしたいのであれば、日ごろから人付き合いをして、人を見る目を養う努力をしておくべきですが、そんな努力をするより前に出会ってしまい、あっさりと交際にまで至ってしまうこともあるものです。
そんな時は友人の評価に耳を傾けるのもひとつの手です。
自分の見る目に自信がないなら、より多くの意見を集めて分析するのも悪くありません。

ですが、そこで大切なのは、彼らからの恋人評価を過信してしまわないことです。
「そんな風に見えるのか」「そういう考え方もアリか」など、あくまでも彼らの評価は参考程度に聞いておくのがお勧めです。
そもそも自分が選んだ恋人なのに、外野の評価を気にしてしまうと、その恋人に対して不信感を抱いてしまいかねません。
特に同性からの評価は嫉妬なども含まれることが多いので、それが真実だと思い込まないようにしましょう。

「信用のおける友達だから大丈夫」そう思いたい気持ちはよくわかりますが、人があまり関わりのない他人を評価する際は、容赦がなく、相手を値踏みする傾向があるものです。
これは無意識であり、だからこそ厄介であり、それを重視してはいけないのです。
とは言っても、あなたのことをよく知っている知人や友達の意見であることもまた事実なので、まあ話半分程度に聞いておくといいでしょう。

大切なのは、日頃から人を見る目を養うこと、自分に自信をつけることです。
そうすれば、いつ素敵な出会いがあっても、自分で相手を評価することができるはずです。

  • 連載数:全5回
  • 紹介文:女性は嫉妬する生き物。自慢の恋人を紹介しても必ずしも祝福されるとは限りませんので鵜呑みにはせず、言われたことにはきちんと判断しましょう。
2018.04.11